今日娘からの写真が送られてきました。
『後期3クオーター最終課題
篠原一男の空間模型トレース』
要するに篠原一男さんがデザインした家の中を20分の1で再現すること。
大学で建築や環境デザインを学ぶ娘は小さい頃からモノづくりが好きでした。
将来はサッカー選手になりたいと夢を見て明けても暮れてもボールを追いかけていましたが、、たまのOFFの日になると部屋にこもりビーズでアクセサリーを作ったり絵を描いたりしていました。そんな娘が大学で専門的に学びたいと親元を離れて進んだ道。
娘が言うには手先が器用なのは私に似たとか。浮かんでくるアイデアなどは幼い頃から音楽がある中で育ち、休みの日には山を登ったり公園に行って自然と触れ合ったり、また私が好きな雑貨屋さん巡りを一緒にする中で物に対する愛着やそれをディスプレイする空間の心地よさを自然と知る事ができたからだと。
将来は私の家をデザインして建ててくれるそうです🏠
子供って放っておいてもたくましく育ちますが、より良い環境を整えてあげることでその子が持った力を引き出してあげれるんです。それが大人の役目。
↓写真は娘が作った模型



自然派アロマ教室polepolemom🌱

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